成果にコミットする会社で、なぜ子育てと両立できるのか ──パパ・ママ社員が語る、プレックスのリアルな働き方
2025.12.17
#キャリアアドバイザー
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#組織を知る
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この記事の目次
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1.成果が評価に直結する報酬制度があるからこそ、「時間ではなく成果」に集中でき、仕事と子育ての両立が実現できる
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2. 「一人で抱え込まない」チームだから、子育てと両立できる
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3.成果と子育てを両立する「ロールモデル」を組織で増やす
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4.前例がなくても、安心して産休・育休を相談できる環境
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5.休んでいる間も、組織との接点が切れない復帰プロセス
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6.「どうしたら働きやすくなるか」を一緒に考える環境
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7.メッセージ
創業7期目で売上60億円を達成し、増収増益を続ける急成長ベンチャーのプレックス。成果にコミットする会社でありながら「子育てとの両立ができている」のはなぜなのか?
プライベートでは4児の父で、ユニットリーダーも務めるキャリアアドバイザーと、女性で初めて産休・育休を取得したエンジニアの、2名の事例をご紹介します。
【Summary】
● プレックスは「成果が評価に直結する評価制度」があるからこそ、限られた時間でも仕事と子育てを両立できる
● チーム制・リーダー層の理解により、育児による不在が個人の負担にならない組織設計がされている
● 制度だけでなく、「どうすれば働きやすくなるか」を個別に相談・改善していく文化が根付いている
● 事業成長とともに、働きやすさもアップデートし続けている
1.成果が評価に直結する報酬制度があるからこそ、「時間ではなく成果」に集中でき、仕事と子育ての両立が実現できる
Y.H
2023年中途入社。物流領域のキャリアアドバイザーとしてキャリアをスタートし、入社から8ヶ月でチームリーダーに昇格。2025年11月からはユニットリーダーを兼任。プライベートでは4児の父。
―4人のお父さんということで、学校行事や送り迎えなどの子育てもあり、忙しい毎日だと思います。限られた時間の中でも成果を出しながら家庭と両立できている理由は、どこにあると感じていますか?
仕事と子育ての両立を実現できているのは、成果が評価に直結する報酬制度が整備されているからだと思います。評価に向けて目指す目標が明確であるため、そこから逆算して「目標達成のために、どれくらいの時間を投下すべきか」という行動計画に落とし込むことができ、やるべきことに集中して取り組むことができます。
もし、評価基準が曖昧であれば、「いつ・何を・どこまでやれば成果に繋がるのか」が見えにくく、不必要な時間やリソースを投下しすぎるリスクがあったかもしれません。成果が評価に直結する仕組みがあるからこそ、効率的に時間を使うことができ、成果に対するリターンをしっかり得ることができるのです。
2. 「一人で抱え込まない」チームだから、子育てと両立できる
―プレックスの「仕組み」が、子育てと仕事の両立に役立っているんですね。一緒に働くメンバーや周りの環境については、いかがでしょうか?
私が所属するチームでは、結婚していたり、私と同じように子育てをしながら働いているリーダーが多いです。気持ちも状況も、言わずとも理解し合える関係性を築けており、安心して働ける環境です。
先日、4人目の子どもが生まれる前後で、どうしても仕事を抜けざるを得ない状況がありましたが、同じチームにパパ社員のリーダーがいて、彼にはかなり助けられていました。
私の不在時に、私のチームの数字管理や案件相談をしてくれたことはもちろん、メンバーの不安が大きくならないように、いつも以上に声を掛け、雰囲気を盛り上げてくれていました。「Hさんの分まで、みんなでやるぞ!」というチームワークを自然と作ってくれたことは、とても心強かったですね。
3.成果と子育てを両立する「ロールモデル」を組織で増やす
―子育てをするパパ社員として、今後、プレックスで挑戦したいことはありますか?
仕事と子育てを両立する成功事例を増やしていき、「一人ひとりがより働きやすい環境」の実現につなげていきたいと考えています。
少し前に、部署のマネージャーが、お子さんの出産の前後で育児休暇を取得されていました。営業職という仕事柄、休みを取ることに気兼ねする雰囲気が少なからずある中で、マネージャー自ら休暇を取得されたことは、家庭と仕事を両立できるという安心感にも繋がると思いましたし、私自身もそうしたロールモデルになっていきたいと感じました。
具体的には、「成果を出しながら子育てにも全力で向き合うリーダー」になりたいです。限られた時間の中で最大の成果を出す姿を率先して見せることで、「子育て中でもパフォーマンスは落ちない」姿をメンバーに背中で見せたいですね。その結果、家庭と仕事を両立して、プレックスで長く活躍してくれるメンバーが増えると非常に嬉しいなと感じます。
4.前例がなくても、安心して産休・育休を相談できる環境
T.K
2022年中途入社。エンジニア。人材事業「プレックスジョブ」において、求人サイトや選考管理画面といったプロダクトの開発・改善を横断的に担当する。2024年4月から産休・育休を取得し、2025年4月に復帰し現職。
―プレックス入社後、初めて妊娠が分かったとき、いつ・誰に相談しましたか?
チームリーダーに相談しました。妊娠16週以降の安定期に入ってからの報告が一般的ですが、4半期ごとの目標設定やチームとしての開発計画もあったので、安定期より少し早めのタイミングで、直接報告しました。
―プレックスで女性が産休・育休を取得するのは、当時、Kさんが初めてでしたね。報告・相談するにあたって、不安な気持ちはありましたか?
前例がなかったので、会社としてどのように受け入れてもらえるのか、という面で不安な気持ちはありました。実際は、妊娠の報告をしたときは「おめでとう!」という感じで、メンバーがとても喜んでくれました。「早く戻って来てくださいね!」という言葉もいただいて嬉しかったですね。
メンバーのサポートもあり、開発計画が問題なく進行されるように、チームと相談しながら引き継ぎを進めることができ、予定通り産休に入りました。
5.休んでいる間も、組織との接点が切れない復帰プロセス
―産休・育休は、どれくらいの期間取得されたのでしょうか?
私は、2024年4月から産休に入り、その後、2025年4月に、エンジニアとして元々所属していたチームに復帰しました。子どもがちょうど10ヶ月のタイミングでしたね。
―産休取得から約1年間のお休みを経ての復帰だったんですね。復帰が近づいてきて、気持ちはいかがでしたか?
当時、私が産休・育休を取っていた1年間で、エンジニアの人数が倍近くに増え、組織が大きくなっていたんですね。人数が増えて、新しいメンバーとも、変わらず上手くやれるかな?という気持ちはありました。
実は、復帰する少し前から、チームリーダーと、オンラインで定期的に1on1をしていました。会社や組織を離れている間も、コミュニケーションを取る機会を設けてくれていたんです。新しい組織の状況や、開発進捗について事前に共有があったので、安心して復帰出来たと振り返りますね。「Kさんの復帰をみんなで待っています」とも言っていただいて、嬉しかったです。
6.「どうしたら働きやすくなるか」を一緒に考える環境
―復帰後の働き方について教えてください。
フルタイム勤務で復帰しました。最初の1ヶ月は全日出社をして、新しい組織にいち早く馴染めるよう、自分なりに工夫しました。2025年4月に復帰して約10ヶ月が経ちますが、自分が思った以上に「働きやすい」と日々感じています。
―Kさんが感じていらっしゃる「働きやすさ」は、どのような環境から生まれているのでしょうか?
大きく2つあると思っています。
1つは、エンジニアチームの「相談しやすい環境」です。
私が所属するプレックスジョブチームでは、毎朝のルーティンとして、朝会を実施しています。これは、出社メンバー・その日のリモートメンバー全員が、オンラインで顔を合わせる時間です。メンバー同士で、誰が今何をやっているか、開発に滞りがないかを報告し合い、業務が見える化されていることも、相談しやすさに繋がっていると感じます。
2つ目は働き方です。「お迎えのために30分だけ早く退勤する」「早く退勤した分を、別日の勤務で調整する」など、子育ての状況に合わせて働く時間を柔軟に調整してもらっています。
復帰したばかりの頃、いわゆる「保育園の洗礼」で、子どもの急な発熱で呼び出されたり、お迎えでどうしても定時より早く帰らなければいけない状況が出てきました。
勤務時間が決まっている中で、せっかく出社しても途中早退してリモートに切り替えなければならない、毎回有給を使わざるを得ない中で、「どうしたらKさんが、今よりもっと働きやすくなりますか?」と、チームリーダーが声を掛けてくれたんです。私からいくつか提案をして、その後、CTOや総務にも相談いただいて、今の働き方が実現しました。
会社として就業規則を定めた上で、一人一人の状況に合わせて柔軟な働き方に配慮してくれることは、働きやすさに繋がっていると感じますね。
―お子さんが生まれてから、ご自身の働き方に変化はありましたか?
仕事内容という意味では、産休・育休の前後で全く変わらないです。
働き方という意味では、より時短や効率を意識するようになりました。どのお母さんもそうですが、「想像していたより時間がない!」を日々実感しています。保育園から子どもが帰ってくるから、あと30分残業して、が出来なくなりました。(笑)
7.メッセージ
―これから産休・育休取得を考えているメンバーや候補者の方に向けて、是非メッセージをお願いします。
私がプレックスに入社した2022年は、それこそ、今よりも「スタートアップ感」が強く、産休・育休取得に対して漠然とした不安がありました。
入社から約3年を経て、会社の事業成長・業績拡大のスピード感は入社当時と変わらない、むしろ加速していますが、会社・組織が成長しているからこそ、「働きやすさによりフォーカスした環境や体制」がアップデートし続けていると感じています。
産休・育休という制度だけでなく、「どうしたら、より働きやすくなるか」を一緒に考えてくれる環境があるということも、是非皆さんに知ってほしいですね。
T.Kさんのテックブログも是非ご覧ください!
エンジニアの産休~育休・復帰~その後8ヶ月を振り返る!
現在、プレックスメンバーの平均年齢は29歳。来年度には、社員数が1,000名に到達する見込みで、これまで以上に、結婚、出産、子育てといった大きなライフステージの変化を経験する社員が増えていくはずです。
プレックスは、事業の成長スピードを落とすことなく、ライフステージの変化にも向き合える組織であるために、これからも、制度と文化の両面から「働きやすさ」をアップデートし続けていきます。