元キーエンスのトップセールスが挑む、「より自分らしく、自信を持って働ける組織」の実現
2025.12.23
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この記事の目次
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1.キーエンスでトップを掴み、組織づくりを実現するため創業間もないプレックスへ
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2.自ら意思決定することの面白さ。前職で培った思考プロセスとコミット力を組織づくりに活かす
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3.チームで高みを目指す喜びと、顧客の人生に深く寄与できる実感
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4.個の強みを活かし、高い基準で勝ち続ける「仕組みづくり」へ
新卒で入社したキーエンスでトップセールスを獲得し、現在はプレックスでリーダーとして活躍するK.Iさん。大手企業から創業間もないプレックスに入社した理由や仕事のやりがい、目標としていた組織づくりに対する想いについて話を聞きました。
K.I
大学卒業後、新卒で株式会社キーエンスに入社。トップセールスの獲得後、2020年にプレックスに中途入社。プレーヤーとして活躍しながら、チームリーダーも兼任し、メンバーのマネジメントにも従事。チームの売上目標を1年以上連続で達成した記録を持つ。
1.キーエンスでトップを掴み、組織づくりを実現するため創業間もないプレックスへ
― 新卒でキーエンスを選んだ理由と、当時の業務内容を教えてください。
キーエンスに入社した理由は、「結果にコミットする文化」が徹底された環境で、「誰よりも高い営業力を身につけたい」と考えたからです。当時の担当業務は、ファクトリーオートメーション(工場の自動化や生産性向上)を支える精密機器の営業です。工場の責任者の方々に対して、課題解決のためのコンサルティング・提案・販売を一気通貫で行っていました。
―順調なキャリアの中で、転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
入社当初から掲げていた「トップセールス獲得」という目標を達成したことです。
もともと「入社から3年経過」もしくは「トップセールス獲得」のいずれかを達成したら、ベンチャー企業へ転身すると決めていました。
学生時代に団体を立ち上げ、組織づくりに携わった原体験から、「自分が培ったスキルを武器に、より自分らしく、自信を持って働ける組織をつくりたい」という想いを強く持っていました。
当初の計画通り、3年目を迎える前にトップセールスを獲得できたので、次のステップである「組織づくり」に挑戦するため転職を決意しました。
―Iさんが入社した当時のプレックスは、創業3年目で社員数も20名以下でした。無名だったスタートアップへの入社を決めた理由は何でしたか?
理由は大きく2つあります。
1つは、大きな裁量を持ち、正解を実行するだけではなく、正解を作ることのできる人材になりたかったからです。
前職のキーエンスは、目標も成功モデルも完全に確立された「仕組みの完成形」と呼べる組織でした。同時に、「自分の考えを反映する余地」や「意思決定の手触り感」がなく、成果は残せても、自分の考えが組織に残ることがないもどかしさも感じていました。
「自分が培ったスキルを活かし、組織をつくる」ことを叶えるために、仕組みが完成された大手企業ではなく、あえて未完成なフェーズからスタートしたいと考えていました。当時のプレックスは、創業3年目で社員数も20名程度の、事業も組織もこれから作り上げるフェーズ。まさに私が求めていた「すべての意思決定に携われる環境」でした。
もう1つは、シンプルにプレックスの人や組織に惹かれたからです。
プレックスには、
- 適切なフィードバックが日常的に行われる
- 間違いに対して、役職や年次の忖度なく指摘し合える
- 良い提案であれば、誰の言葉であっても素直に受け入れ、実行に移す
といった、組織風土が一人ひとりにまで浸透しています。
こうした風土の中で切磋琢磨するメンバーとなら、私が理想とする組織を本気で創りあげることができると確信し、入社を決めました。
2.自ら意思決定することの面白さ。前職で培った思考プロセスとコミット力を組織づくりに活かす
―「裁量の大きさ」や「人・組織」に惹かれての入社だったとのことですが、入社後に感じた「良い意味のギャップ」はありますか?
想像以上に「意思決定の幅」が広く、自由度が高いからこそ「全てが自分次第」という点ですね。
プレックスでは、目標設定の段階から「自分はどうしたいか?」が問われ、達成までのプロセスも自由で、一人ひとりの裁量が大きいです。ただ、その自由さは「一切の言い訳ができない」ことでもあります。正解がない中で、数字もプロセスもすべて自分の意思に委ねられる責任を一身に背負う感覚は、仕組みが完成された前職では味わえなかったものです。
自分の判断一つで事業も組織も動く、だからこそ一切の言い訳が出来ないです。不確実で責任を伴う環境こそが、私が求めていた組織への手触り感であり、プレックスで働く中で非常に面白いと感じる部分ですね。
―キーエンスで培った高い営業力やコミット力は、現在プレックスでどのように活かされていますか?
キーエンスで身につけた「成果から逆算し、リスクを徹底的に洗い出す力」は、現在のキャリアアドバイザー業務において、成果を出すための「勝ち筋」になっています。
転職支援では、「内定承諾直前の家族の反対」や「現職からの強引な引き止め」など、求職者様の意思ではコントロール出来ない状況が起こります。だからこそ、転職成功から逆算して、プロセスの各段階で起こりうるリスクを言語化することを徹底しています。リスクを予測して事前にフォローすることで、求職者様が迷いなく決断できる環境を整え、スムーズな転職支援に繋がっていると思います。
また、リーダーとして組織をつくる上では、キーエンスで学んだ「圧倒的な成果を出す個の存在が、組織全体の基準値を底上げする」という原体験が活かされていると感じます。
私が入社した2020年から社員数は約30倍の650名になりましたが、事業拡大のスピードは、今も加速し続けています。会社・事業が拡大し続けているからこそ、一人ひとりが限界を決めず、「当たり前のレベル」を更新し続けることが不可欠です。
そのために、まずはリーダーである私が、誰よりも泥臭く成果にコミットする姿を見せることを徹底しています。私の行動を通じて、高い基準を組織のスタンダードとして浸透させ、チーム全体の基準値を引き上げる意識で、組織づくりに取り組んでいます。
3.チームで高みを目指す喜びと、顧客の人生に深く寄与できる実感
―プレックスで働く中で、どのような点に「やりがい」を感じていますか?
まず1つ目は、リーダーとして組織が成長する過程に立ち会えることです。
プレックスには、現状に満足せず、常に高い成果と成長を追い求めるメンバーが集まっています。同時に、決して個人主義ではなく、仲間の達成を全員で喜び、称え合う風土があります。「一人の限界突破」が組織全体の基準を引き上げ、その高い基準がさらに個を強くする、この連鎖によって組織が成長する過程にリーダーとして関われることが、大きなやりがいです。
2つ目は、求職者様の人生の転機に立ち会い、深い信頼をいただけることです。
以前、転職をお手伝いした求職者様から、温かいお言葉をいただきました。
【ご支援した求職者様からの実際の声】
「また転職したいと思ったら必ずプレックスジョブにお願いする。サポートがとにかく凄かった。担当の池田さんの対応も終始丁寧で、転職先が決まった後もLINEで就業状況を確認してくれるなど、決して放置されることがありませんでした。ここまで親身なサイトは他にないと思います。池田さん、本当にありがとうございました!家族一同感謝しています!」
このようなお声をいただくたびに、自分の介在が誰かの「自分らしく働く姿」に繋がっていることを実感します。単に求人を紹介するだけでなく、一人の人生に寄り添い、ともに未来を切り拓いていく手応えも、私がキャリアアドバイザーを続けるやりがいとなっています。
4.個の強みを活かし、高い基準で勝ち続ける「仕組みづくり」へ
―今後の目標を教えてください。
今後私が成し遂げたいのは、組織づくりにおいて、「個」の強みを最大限に活かしながら、高い基準を維持し続けられる「仕組み」を築くことです。
リーダーとして1年以上チームの売上記録を更新し続ける中で痛感したのは、「組織の基準を高く保つことの難しさと重要性」です。基準がわずかでも揺らげば、組織の勢いは簡単に失われてしまうことを肌で感じてきました。
一方で、現在プレックスには、経験・未経験問わず多様な強みを持つメンバーが集まり、その個性が事業成長の原動力となっています。組織が拡大するほど、「個性を活かすこと」と「全員が高い基準で同じ方向を向き、勝ち続けること」の両立は難しくなります。
だからこそ、相反する「個の最大化」と「高い基準の維持」を、個人の意志力だけに頼らず、組織の「仕組み」として両立させることが私の次の挑戦です。そのために、まずは私自身がリーダーとしての器を広げ、多様な価値観を包み込みながらも、芯のブレない組織づくりを牽引できる人間に成長したいです。
そして、この挑戦の積み重ねが、「誰もが自分らしく、自信を持って働ける組織」を体現し続けることに繋がると考えています。
―最後に、プレックスに興味をお持ちの方に向けて、「どのような人であれば、プレックスで活躍できるか」のメッセージをお願いします。
私たちの事業部では、「愛・尊敬・感謝・素直さ」という価値観を何より大切にしています。
- 仲間や顧客に対して、常に「愛」を持って接することができるか
- 互いの強みを「尊敬」し、「感謝」を言葉で伝えられるか
- 自分の伸びしろを信じ、アドバイスを「素直」に受け入れられるか
こうした価値観を体現し、高い目標をチームで達成するプロセスを心から楽しめる方であれば、間違いなくプレックスで活躍できます。個人の成長を推進力に変え、組織や事業を大きくする手応えを一緒に感じてみませんか。
K.Iさんのインタビュー動画も是非ご覧ください!