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「挑戦したい」「成長したい」という想いを後押ししてくれるプレックスの成長環境

2025.09.10

#人を知る

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「組織づくりに貢献したい」という強い想いから、人事へ転身

前職でキャリアアドバイザーとして2年間経験を積んだ後、プレックスに中途入社し、現在は中途採用および新卒採用を担当しています。入社半年で数百件もの面接に携わる中で、短期間でこれほど多くの方と出会える環境は稀有であり、採用人事として日々大きなやりがいと成長を実感しています。

プレックスへの転職は、かねてより興味を持っていた人事の仕事に挑戦したいという強い想いがあったからです。

高校時代、全国大会常連の強豪サッカー部でゴールキーパーとしてプレーし、大学時代にはサークルの代表として組織をまとめた経験から、皆で目標に向かい、組織をより良くすることで周囲が笑顔になることに喜びを感じ、「組織づくりに貢献したい」という自身の想いに気づきました。

しかし、いきなり人事として組織づくりに携わるにはハードルが高いと感じたため、まずは人材紹介会社で採用に関する知識と経験を積むことを決め、キャリアパートナーを経て、人事へと転職しました。

印象的だったプレックスの採用面接

プレックスの選考で特に印象的だったのは、他社とは一線を画す面接対応です。非常にカジュアルな雰囲気の中で会話形式で面接が進み、定型的な質問に終始することなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

なかでも、人事責任者である花梨さんとの一次面接は衝撃的でした。事前にエージェントの方から「たった1人で年間200人採用している」と伺っていましたが、実際にお会いすると、その存在感に圧倒され、「この人についていきたい」と心から思いました。

「強みは?」「弱みは?」といった一般的な質問ではなく、これまでの経験について深く問われる中で、自分でも気づいていなかった意思決定の意図に気づくなど、多くの学びが得られる面接でした。

業務理解を深めるため、自らもキャリアパートナーを経験

入社後は採用人事として、様々な部署の社員と積極的にコミュニケーションを図り、現場理解を深めることに努めています。その一環として、1ヶ月間ドライバーエージェント事業部に所属し、プレックスのキャリアパートナー業務を経験しました。実際に求職者様との面談や企業への紹介といった一連の業務を通じて、現場のリアルな仕事内容や雰囲気を肌で感じ、深い業務理解を得ることができました。

前職で約2年ほどキャリアパートナーの経験がありますが、プレックスでは求職者様の数が多いため、2〜3倍のスピード感で対応する必要があります。一方で、電話などで一人ひとりに丁寧にヒアリングを行い、悩みや希望を深く追求する姿勢も欠かせません。

キャリアパートナーも人事も、人として信頼されることが何よりも重要だと考えています。そのため、個人的には、愚直さと素直さを持ち合わせ、「正直であること」と「感謝を伝えること」を大切にしながら仕事に取り組んでいます。

前向きに自分の望む成長の道筋を描ける環境

プレックスの魅力の一つは、打席に立つ機会の豊富さです。多くの機会があるからこそ、トライアンドエラーを繰り返しながらいち早く成長を実感でき、一人ひとりが自ら考え、高い目標に向けて安心して挑戦することができます。

また、新しいアイデアや仕事の進め方について相談すると、頭ごなしに否定されることなく、「こういうやり方もあるよ」と、前向きなフィードバックが得られます。上司や先輩、トッププレイヤーからのアドバイスを吸収しながら、自分自身の望む成長の道筋を描ける環境です。

「成長したい」「挑戦したい」という意欲を大切に

プレックスの採用面接で重視しているのは、皆さんの原体験、すなわち「どのような努力や経験をしてきたか」です。そのため、私たちも履歴書や職務経歴書を確認するだけでなく、事前に業界研究を行い、皆さんが歩んできたストーリーを深く理解するための質問を用意して臨むようにしています。

また、会話形式の面接で、皆さんがリラックスして本音で話せる雰囲気作りを心がけています。ご自身の「ありのまま」を素直に話していただければ、そこから思いがけない可能性や適性が見つかるかもしれません。

学生の皆さんには、何かに夢中で取り組んだ経験や、失敗から何を学び、どう成長したのかを飾らない言葉で話していただきたいです。中途の方には、これまでのキャリアで設定した目標と、それに向かって具体的にどう行動してきたのかをぜひお聞かせいただきたいです。

私自身も未経験から人事の仕事に挑戦し、周囲のサポートのおかげで日々成長を実感しながら仕事をしています。プレックスは、「成長したい」「挑戦したい」という強い意欲を持つ方にとって、最高の環境だと思います。

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