モデルとしてパリコレのランウェイを歩き、営業を経験した後にたどり着いた、採用人事の仕事
2025.07.17
#人を知る
#中途
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この記事の目次
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大学時代にモデル活動を始め、パリコレのランウェイを歩く
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「自分を売り込む」経験を活かして、モデルから営業職へ
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営業職から一転、人事へ転職
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入社して感じるプレックスの魅力
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中途採用担当としてのやりがいや、大切にしていること
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今後の目標
大学時代にモデル活動を始め、パリコレのランウェイを歩く
学生時代に、「人に良い影響を与えるために自分には何ができるのか」と考え、身長が高く細身という持って生まれたものを活かして、モデル活動を始めることにしました。
紆余曲折ありながら、縁あって事務所に入ることができましたが、ブランディングやプロデュース、海外エージェントとのやり取り、オーディションの手配などは全て自力で対応していました。
振り返ってみても、この時に自分が目標達成に向けて行動した経験は、大きな財産だと感じます。常に自分をどのように魅せるか、どうすれば仕事に繋がるか、といったことを考える必要がありますし、思考力と行動力はこの時期に養われました。その後の仕事にも活きている部分です。
パリコレのランウェイを歩くこと自体、とても貴重な体験ですが、なにより終演後に200人以上のカメラマンに囲まれたときの高揚感は今でも忘れられません。「パリコレ出身の人事」というのは珍しいので、採用面接で自己紹介代わりに話すと「本当ですか!?」と、皆さんに驚かれますね(笑)。
「自分を売り込む」経験を活かして、モデルから営業職へ
モデル活動は当初から25歳で辞めると決めていました。需要がなくなる前に自ら区切りをつけたかったからです。友人からは「もったいない」と言われましたが、性格的にモデルと会社員の両立は難しいと感じ、会社員一本に絞ることを決断しました。モデルとして世界最高峰の舞台を経験し、自分のなかでは「やりきった」という納得感があり、未練なくモデル業を卒業しました。
モデル業で培った「自分を売り込む」経験は、営業職でも活かせるのではないかと考え、転職エージェントからの紹介を受けて、不動産会社の営業として社会人の第一歩を踏み出しました。新卒で社会人になった方と比べると経験が浅いことは自覚していたため、業界は限定せず、とにかく自分を鍛えることのできる厳しい環境に身を置くことにしたんです。
不動産賃貸の営業として、自分なりに物件の魅力をいかに伝えるかを工夫し、2年目には新規事業の立ち上げやマネジメントにも携わるようになりました。上司の退職など運も味方しましたが、初めての会社員生活で「言われたことを真面目にやりきる」ことを徹底したことが、結果に繋がったのだと思います。
営業職から一転、人事へ転職
その後、より大きな事業へ貢献したいという想いと、拡大・成長する組織で仕組みを構築していく経験を積み、自身の強みを伸ばしていきたいという考えから、転職活動を開始しました。エージェントの評判を聞いて、当初はプレックスの営業職の選考に進んでいましたが、面接で人事責任者の花梨さんと話すうちに、その的確かつスマートなフィードバックや人柄に感銘を受け、「この人と一緒に働いて、成長したい」という想いが強くなりました。
当時、花梨さんが年間200人もの採用を一人で担っていて、人事を組織として拡大していくタイミングだったため、仕組みづくりの面でも貢献していきたいという私の意向にも合致すると考え、最終面接で「営業職ではなく、人事として挑戦したい」と相談したんです。そんな私の突然の申し出もフラットに受け止めて、親身に考えてくださり、結果的に人事として入社することになりました。
入社して感じるプレックスの魅力
急成長しているベンチャーでありながら、社内のスキームやシステムは想像以上に整っていますし、雰囲気も良好で、互いの意見を尊重し、受け入れる文化が根付いていると感じます。
代表の黒﨑さんも面接時の印象通りで、エレベーターで一緒になった際に「最近どう?」と気さくに声をかけてくれますし、役割に関わらず距離の近さを感じられるのが嬉しいです。
社員一人ひとりが生き生きと働いているので、この良好な雰囲気を、私も候補者の皆さんにできる限りお伝えできればと思いながら面接をしています。
中途採用担当としてのやりがいや、大切にしていること
候補者の方々の詳細な経歴を事前に把握し、徹底した準備を行った上で面接に臨み、一人ひとりの魅力を最大限引き出すことができるように心がけています。時には、緊張などでご自身の強みや本当に伝えたいことを十分表現しきれない方もいらっしゃるため、業界や職種を問わず知見を深め、「どのような苦労があっただろうか」と想像力を働かせながら、できる限り寄り添ったヒアリングに努めています。
自分が面接を担当した方が、入社後に活躍している姿を見ると、「頑張ってよかった」「自分の見る目は間違っていなかった」と大きな喜びを感じますし、面接を通じて「キャリアビジョンが明確になった」「プレックスの魅力が伝わった」といったフィードバックをいただくことも多く、それが大きなやりがいです。
今後の目標
現在は主に中途採用を担当していますが、今後は少しずつ人事の仕組みづくりにも関わっていきたいですね。そうして、社員一人ひとりがより長期的なキャリアを築きやすい環境を整えていくことが、プレックスの事業成長にも繋がると考えています。
目の前の業務を着実にこなし、成果を出していけば、自ずと次の道が見えてくると考えているので、今後も新たな挑戦を続けながら、常に前進していきたいです。負けず嫌いな性格なので、誰よりも努力する気持ちで取り組んでいきます。