“事業を創る3days”プレックスインターンシップレポート
2026.01.20
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この記事の目次
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“事業を創る3daysインターンシップ”概要
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メンター紹介
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インターンシップレポート
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参加学生の声
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3daysインターンシップの密着動画
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2026年度の3daysインターンシップ参加エントリー情報
創業8期で売上90億円を超える見込みの、プレックス。
2024年より新卒採用を本格化し、24卒6名、25卒10名が入社。
2026年は新たに28名の新卒メンバーが加わる予定です。
”事業を創る3daysインターンシップ”は
2024年から開催している人気のインターンシップ。
プレックスの急成長の秘訣を体感できる濃密な内容です。
今回は、3daysインターンシップのレポートをお届けします。
“事業を創る3daysインターンシップ”概要
20代で「勝てる事業責任者」になる。
そのためには、マーケットを深く読み解く力と、それを実現する圧倒的な実行力が求められます。
プレックスの3daysインターンシップは、そんな「勝てる事業責任者」になるためのイロハを学べる内容です。
顧客・業界の構造的な課題のリサーチに加え、上場企業のIR資料を読み込むことで強力なビジネスモデルを徹底的に分析・理解。
これらを掛け合わせ、業界の負を解消する斬新なビジネスを生み出す実践的なプログラムです。
テーマ
インフラ産業の具体的な課題を特定し、優れたビジネスモデルを参考に、
課題解決と収益化を両立するビジネスを企画せよゴール
「PLEXで事業を立ち上げるために、初年度投資5,000万円を投資してください」
というプレゼンをして、事業化を目指す
※本インターンシップは「事業家人材のポテンシャル開放」を目的としており、優秀な事業企画を考案したと評価されたチームには、初年度予算5,000万円程度で、代表直下の新規事業開発室へのオファーが届く可能性もあります。
メンター紹介
メンターとして売上数十億円のビジネスを統括してきた事業責任者や、予算数億円を扱うマーケティング責任者が徹底的にコミット。
彼らと共に企画を練り込む過程で、当社の強みである「マーケティング力・セールス力・開発力」を体感できます。
インターンシップレポート
【Day1】
IR10本ノック ▶ グループワーク ▶ 事業アイデア発表
プレックス代表の黒﨑が事業を創りで実際に行った「IR1000本ノック」。インターンシップの初めに、そのエッセンスを凝縮した「IR10本ノック」に取り組みます。
再現性ある事業立ち上げの方法を体系的に理解し、「IR10本ノック」を実践して得られたインプットをもとに、新規事業の可能性をチームで探っていきます。そうして、事業アイデアをまとめ、一日の終わりに全体発表を行います。
IR1000本ノックとは…
「そもそも、うまくいく事業とはどんなものなのか?」
それを見極めるために、代表の黒﨑が創業期におこなったのがIR1000本ノックです。
上場企業のIR資料を約1000社分読み込み、成功するビジネスの原理原則を徹底的に分析。
「上場企業を1000社も分析すれば、『成功するビジネスの原理原則』がわかるはずだ」というシンプルな発想から生まれたこのリサーチ手法は、非常に効果的でした。
人材紹介、SaaS、M&A仲介など複数の事業を成長させてきた黒﨑の実践的なノウハウが凝縮された内容です。弱冠25歳でSaaS事業を立ち上げ、事業を牽引する事業責任者の徳海も、このIR1000本ノックを通じて事業を立ち上げています。
【Day2】
グループワーク ▶ 代表・事業責任者壁打ち ▶ ブラッシュアップ
2日目は、初日の全体発表で代表や事業責任者から受けた厳しいフィードバックをもとに、最終的に企画立案する新規事業の方向性を固めていきます。代表や事業責任者との壁打ちや、メンターとの1on1の時間も設けられており、フィードバックを直接受けることができます。
ただ机上で考えるだけでなく、顧客課題やユーザーニーズを正確に把握するため、実際の想定顧客にヒアリングをおこない、一次情報を収集するなど、実践的なアプローチが求められます。
【Day3】
プレゼン準備 ▶ 最終プレゼンテーション ▶ 結果発表 ▶ 懇親会
最終日は、3日間かけて練り上げた事業企画をいよいよプレゼンテーション。
代表や事業責任者を前に、程よい緊張感のなかで、自分たちが真剣に考え抜いた新規事業の企画をプレゼンします。
事業を成長に導くにはどのような観点が求められるのか。ビジネスの最前線で活躍する経営者や事業責任者から本気のフィードバックを受けられます。
プレゼンが終了したら、代表や事業責任者が審査し、参加チームの中で最も優秀なチームを表彰。
終了後には、メンター、人事責任者、代表を交えた懇親会を実施。真剣にやり切った3日間を称え合い、思い思いに交流を深めます。
参加学生の声
東京大学 Hさん
“インターンに参加して初めて「脳が痺れるまで考える」経験をしたと思います。市場規模を考えるということ然り、顧客課題然り、需要を探りにいくということ然り、立てた仮説をなかなかクリアに検証できず、一進一退するのはとても疲れました。ただ一方で、直接の企業ヒアリングや競合調査で「この施策だけの価値」が分かっていく感覚も他のインターンより重く、事業立案のリアリティに向き合えたように思いました。”
早稲田大学 Mさん
“難しさはどのインターンよりも感じた。やれることの幅が広いのでどこまで詰めるべきなのか、何ができるのかという点で解像度を上げきることができなかったと感じる。前提、みんなで議論を交わす過程は楽しかった。ただ、もっとやれることはあったなという点で悔いが少しある。”
京都大学 Mさん
“めちゃくちゃハードな3日間でした。メンターさんのフィードバックがかなり厳しかったのが本当にありがたかったです。苦労した分、自分の中で解像度の高い仮説と低い仮説の線引きのイメージが掴めたと感じています。”
3daysインターンシップの密着動画
2024年に実施した3daysインターンシップの様子を、YouTubeで公開しています。
2026年度の3daysインターンシップ参加エントリー情報
3daysインターンシップへの参加エントリーは2026年2月頃より受付を開始します。