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悩みながらも諦めず成果に向き合い続けた先に見つけた、自分の価値を発揮できる場所

2026.03.17

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はじめに、プレックスに入社した経緯を教えてください。

学生時代に「このまま就職しても、他の優秀な学生たちに敵わないかもしれない」という強い危機感があり、できるだけ早く実務経験を積み、ビジネスパーソンとしての競争力を高めたいと思い、大学入学後すぐに企業の長期インターンに興味を持ちました。

社会に出て即戦力として活躍するために、「自分の武器となる力を鍛えたい」と考え、営業経験を積むことのできるインターンを探して飛び込んだのがプレックスです。

主に法人営業として、架電からアポイント獲得、商談、成約まで、一連の業務を経験しました。熱中するうちに、気づけば大学生活よりもインターンに費やす時間が長くなり、エッセンシャルワーカー産業というマーケットへの理解が深まるにつれて、「この事業と組織は大きく成長していくだろう」という確信が得られたため、そのままプレックスに入社したという経緯です。

入社してから、現在の事業部の責任者になるまでは順調だったのですか?

最初の3年間は、正直全く順調とは言えませんでした。リーダーを任されたものの、チームとしても個人としても成果を出せず、一度リーダーの役割を離れたこともあります。

社内には経験豊富な中途入社の方が多く、勝手に「営業力やマネジメント力で及ばない」という劣等感を抱いて、本来向き合うべき業務から目を背け、求められていない作業に時間を費やしていましたね。(笑)当然ながら高い成果は出せず、自信も持てず、しばらく停滞していた時期があります。

その状況をどのように変えたのでしょうか?

「このまま同じ環境に留まり、現状維持を選んでいては成長できない」と考え、立ち上げフェーズの事業部へ異動を希望したことが大きな転機となりました。業務フローも仕組みも未整備の状態だったため、正解がない中で一つひとつ手探りで進めていく必要があり、私にとっては全て自分でやらなければならない環境が合っていたのだと思います。

営業活動に加え、ダッシュボードの構築、アプリの改善、メンバーのアサイン決定など、様々な役割を担い、「完璧ではなくても、とにかく1歩でも前に進める」という意識で取り組み続けました。その結果、それまで培った力を幅広く活かし、少しずつ自分の価値を発揮できるようになったんです。

そこから、どのようなことを意識して組織を大きく成長させてきたのでしょうか?

一緒に事業部の立ち上げをしたメンバーは、とにかくエネルギーが高く、発想力や推進力がありました。一方で、その勢いに周囲がついていけなくなることもあったため、「一人ひとりが100%の力を発揮し、事業を前進させるにはどうすれば良いか」「個の能力を最大限に引き出すために、自分がどうサポートすべきか」という視点で行動しました。

当初は意見の衝突もありましたが、腹を割って話し合う場を設け、率直に違和感や考えをぶつけ合ったことが、関係性を変える大きな転機になりました。それからは重要な判断の際には彼の意見を聞き、私が全体を整理して他のメンバーに共有するという役割で事業を推進してきました。

それぞれが気持ちよく、自身のパフォーマンスを発揮できる環境を整え、その結果チーム全体の成果が最大化する仕組みをつくる。それが自分の提供できる価値であると気づきました。この経験が現在の事業部の成長につながっていると思います。

ファーストキャリアでプレックスに入ってよかったことを教えてください。

「どのような思想・ビジョンで会社が存在し、どこへ向かっていくのか」「全社をどう成長させていくのか」「なぜこの事業に取り組むのか」といった、高い視座に触れられる環境で仕事ができたことは大きかったですね。

これまでは私が任された事業を伸ばすことだけを必死に考えてきましたが、最近は他分野のビジネスモデルに関する情報にも積極的に触れるようにしています。それをもとに「担当領域を伸ばすために、どのような戦略を描くべきか」「次に自分が事業を手掛けるとしたらどうするか」など、自分なりの仮説を描くことを意識しながら仕事を進めています。

事業と組織が成長を続ける限り、これからも新たな機会は次々と生まれていきますし、プレックスの環境であれば、飽きることなく挑戦し続けられると思います。

最後に、伝えたいことがあればメッセージをお願いします。

新卒・中途を問わず、プレックスには様々な経験を持つ優秀な仲間がいます。日々たくさんの刺激を受けるので、自然と「ここで立ち止まっているわけにはいかない」と思わされることが多いです。

だからこそ、現状に満足することなく学び続け、絶えず自分なりの強みを磨いていく必要があります。こうした健全な危機感を持ち続けられる環境に身を置けたことも、プレックスに入ってよかったといえる点です。

成長のスピードは人それぞれ異なるため、必ずしも最初からトップスピードで活躍できる人ばかりではありません。それでも、置かれた環境の中で泥臭く、試行錯誤を繰り返し、悩みながらも諦めずに成果に向き合っていけば、きっと自分なりに価値を発揮できる場所が見つかると思います。

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