行動基準

WAYS WE WORK

私たちは「日本を動かす仕組みをつくる」ために存在しています。
その実現に向けて、どれだけ会社が大きくなっても忘れてはならない、9つの行動基準があります。

社員一人ひとりが日々の判断と行動に落とし込むことで、
社会に必要とされる仕組みを作り続けます。

  • WAYS WE WORK 01

    当事者意識を持つ

    顧客の課題は「自分の課題」です。

    役割や担当範囲は、責任を放棄する理由にはなりません。
    成果の源泉は、どれだけ本気で顧客の成功に向き合えるかにあります。

    指示されたことだけを実行していては、物事は前に進みません。
    自ら違和感に気づき、問い直し、改善のために行動し続けます。

    事業も組織も、自分が動かす主体であるという覚悟を持ち続けます。

  • WAYS WE WORK 02

    提供価値の徹底追及

    顧客の成功=提供価値こそが、すべての成果の源泉です。

    現状維持や前例の踏襲に甘んじず、常により良い価値を探求します。
    「これで十分」というラインを撤廃し、
    品質・体験・成果のすべてで期待を超えます。

    顧客の声とデータを元に徹底的に磨き込み、
    世の中を動かす仕組みを提供し続けます。

  • WAYS WE WORK 03

    最速で最大を目指す

    時間は最大の資源です。

    素早く形にし、学びながら精度を高めていきます。
    成果に直結しない完璧主義は排除し、
    レバレッジの効く打ち手に集中します。
    勝ち筋を掴んだら、一気に拡大します。

    スピードは武器であり、成長そのものです。

  • WAYS WE WORK 04

    広く深く考え、
    迅速に解決する

    最短で、最適解を掴みにいきます。

    事象を多面的に考え、原因を捉えたうえで、
    速く意思決定し、速く動きます。

    曖昧さを残さず論点を明確にし、
    手戻りを抑えながら最速で課題を解きます。
    深い洞察とスピード、この両立で価値を最大化します。

  • WAYS WE WORK 05

    少ない資源で
    多くを実現する

    制約は、創意工夫を生む源泉です。

    ヒト・モノ・カネ・時間に限りがあるからこそ、判断は磨かれます。
    無駄を削ぎ、注ぐべき価値に集中し、最小の投入で最大の成果を目指します。
    強い優先順位と執着を持って、本質にこだわり続けます。

    制約を超える発想と行動で、圧倒的な成果を生み出します。

  • WAYS WE WORK 06

    気づきを元に、
    状況をより良くする

    日々の気づきは未来の成果につながります。

    「なぜ?」を深掘りし、課題や改善点を言語化して共有します。
    成功も失敗も学びとして活かし、
    仕組みにアップデートを積み重ねます。

    環境や前提が変われば、
    迷わずやり方を変え続け、常に前進します。

  • WAYS WE WORK 07

    妥協せず議論し、
    決まったら全力で取り組む

    建設的な衝突を恐れず、徹底的に議論します。

    立場ではなく事実と根拠で語り、より良い答えを追求します。
    決定後は全員が腹落ちし、同じ方向を目指してやり切ります。

    状況が変われば、判断が変わることもあります。
    ただ、実行のスピードは落としません。
    議論は熱く、行動はさらに速く進めます。

  • WAYS WE WORK 08

    信頼関係を築き価値を生む

    信頼を価値に変える人が、組織を動かします。

    小さな約束を積み重ね、誠実にやり切ることで信頼を築きます。
    忙しいときには互いに支え合い、役割を超えて協力します。
    信頼があるからこそ、誰かがやらなければならない仕事も
    仲間に一歩踏み出してもらうことができます。

    信頼を行動に変え、組織を前に進めることができる。
    それが、私たちが大切にする信頼の価値です。

  • WAYS WE WORK 09

    足し算から掛け算へ

    個の力を重ねるだけでは限界があります。

    知見と強みを掛け合わせ、相乗効果を生みます。
    役割の違いは壁ではなく、成果を最大化するための手掛かりです。

    自分の成果だけでなく、仲間や他部署の成功にも責任を持ち、
    情報を溜めこまずに共有し、再現性のある仕組みとして展開します。